投資信託の種類

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投資信託の種類は、大きくわけて公社債投資信託と株式投資信託の2種類に分類されます。

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投資信託の種類

投資信託と一言にいっても、その種類は実に多彩です。

投資信託の種類は投資対象によって『公社債投資信託』と『株式投資信託』の2つに分類されます。

また、同じ公社債投資信託でも単位型・追加型とタイプがわかれ、そこからさらにMRF、中期国債ファンドと枝分かれしていくことになります。

投資信託を始める前に、まずは投資信託の種類を把握し、自分に合った投資方法を選ぶようにしましょう。

公社債投資信託

公社債投資信託とは、その名の通り、国債や地方債、社債など、公社債を投資対象とした投資信託のことです。

株式は一切組み入れ不可となっており、さらに購入期間が限定されている単位型(ユニット型)、いつでも購入できる追加型(オープン型)の2つにわかれています。

単位型は募集期間内のみしか購入することができず、実際に運用が始まってしまうと一切追加購入できなくなります。運用期間は投資信託によって異なりますが、大体の場合、2~7年ほどで償還を迎えることになります。

一方の追加型は、原則として申込み・換金のタイミングは自由で、最近の投資信託の主流となっている方法です。

追加型はさらにMRF、中期国債ファンド、MMF、長期公社債投信などにわかれており、投資対象や購入単位などが異なっています。

株式投資信託

株式を中心に運用される投資信託のことです。

株式の組み入れが不可能な公社債投資信託に比べ、株式投信は株式の組み入れが可能となっています。

ちなみに、国債や地方債、社債などをメイン運用している投資信託であっても、1株でも株式が組み入れられるものは、日本の税法上、株式投資信託として扱われます。

株式投資信託も単位型・追加型にわかれており、投資方法が異なっています。

投資方針としては、国内株式型・国債株式型のほか、バランス型、転換社債型、インデックス型、派生商品型などさまざまあり、公社債投資信託よりも分類が多くなっています。

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